<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>福田稔公式サイト</title>
    <link>http://www.fukudaminoru.com/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <generator>BlogServer3.0</generator>
    <managingEditor>info@soken.net</managingEditor>
    <webMaster>info@soken.net</webMaster>
        <item>
      <title>「自律神経免疫療法」考え方勉強会</title>
      <link>http://www.fukudaminoru.com/article/13324946.html</link>
      <description>医師・鍼灸師・その他施術師 医療従事者は必須！※セミナー内容・時間等も変更となりました。（2011年3月末日）当 勉強会は、自律神経免疫療法をご家庭で実践したい方を対象とした勉強会です。福田稔先生を講師にお迎えして、自律神経免疫療法の勉強会を下記の通り開催いたします。 ◆開催日： 2012年6月16日（土）    ※5月分は閉め切りました◆講 師： 福田 稔先生   福田 理恵先生◆会 場： ㈱ソーケンメディカル２階 多目的ルーム 豊島区高田1-36-20&amp;#63674;会場へのアクセスのご案内はこちら&amp;rarr;◆受講料： 1人 6,０００円※付き添いの方もお一人様となります。 ※当日会場にてお支払いください。◆定 員： ２０人 ※定員になり次第〆切※お申し込みは１人1回づつ人数分、フォームにて手続きを繰り返してください。◆新プログラム：お時間にご注意ください。１２：４０&amp;minus;１３：００ 開場・受付開始１３：００&amp;minus;１４：３０ 福田稔先生講義・実技・質疑応答 １５：００&amp;minus;１６：００ 福田理恵先生講義・実技・実技指導※磁気針「つむじ風くん」をお持ちの方は当日ご持参ください。当日販売もいたします。 ◆お申込み： 下記のフォームに必要事項をご入力いただきお申込みください。&amp;#63812;福田稔先生の治療の現状&amp;hellip;福田稔先生の治療をご希望の方が沢山いらしゃいますが、只今、新規の患者様を受けられる状況ではございません。ご了承いただきご参加ください。&amp;#63812;この勉強会の開催意義&amp;hellip;福田稔先生が直伝で自律神経免疫療法を参加者の方へお伝えしています。「病気は自分で治す」のお話をよくご理解していただき、ぜひご自分で実践していただきたいと考えています。病気の克服にお役立てください。そういった意味でも、事前に福田先生の著書をお読みいただいたうえでの参加をお願いしております。◆その他のご注意※お申し込みは１人1回づつ人数分、フォームにて手続きを繰り返してください。※勉強会お申し込みフォームは、定員になり次第クローズさせていただいております。フォームが見えない時はクローズ期間です。※キャンセル待ちは行っておりません。※次回のお申し込み開始は、毎月25日を目安に更新いたします。※尚、この勉強会はこれまでは、毎月第3土曜日に開催されています。福田稔先生のご都合により変更することもございますので、ご了承ください。 &amp;nbsp;</description>
      <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 10:00:00 +0900</pubDate>
      <category>トップページ</category>
      <author>親衛隊</author>
          </item>
        <item>
      <title>「自律神経免疫療法」考え方勉強会</title>
      <link>http://www.fukudaminoru.com/article/13567548.html</link>
      <description>※セミナー内容・時間等も変更となりました。（2011年3月末日）当勉強会は、自律神経免疫療法をご家庭で実践したい方を対象とした勉強会です。◆講 師： 福田 稔先生   福田 理恵先生◆会 場： ㈱ソーケンメディカル２階 多目的ルーム 豊島区高田1-36-20&amp;#63674;会場へのアクセスのご案内はこちら→◆受講料： 1人 6,０００円※付き添いの方もお一人様となります。※当日会場にてお支払いください。◆定 員： ２０人 ※定員になり次第〆切◆新プログラム：お時間にご注意ください。１２：４０－１３：００ 開場・受付開始１３：００－１４：３０ 福田稔先生講義・実技・質疑応答 １５：００－１６：００ 福田理恵先生講義・実技・実技指導◆開催日・お申込み： →こちらをご覧ください。※お申し込みは１人1回づつ人数分、フォームにて手続きを繰り返してください。&amp;#63709;事前に福田先生の著作をお読みいただいた上、ご参加ください。&amp;#63812;福田稔先生の治療の現状…福田稔先生の治療をご希望の方が沢山いらしゃいますが、只今、新規の患者様を受けられる状況ではございません。ご了承いただきご参加ください。&amp;#63812;この勉強会の開催意義…福田稔先生が直伝で自律神経免疫療法を参加者の方へお伝えしています。「病気は自分で治す」のお話をよくご理解していただき、ぜひご自分で実践していただきたいと考えています。病気の克服にお役立てください。そういった意味でも、事前に福田先生の著書をお読みいただいたうえでの参加をお願いしております。◆その他のご注意※お申し込みは１人1回づつ人数分、フォームにて手続きを繰り返してください。※勉強会お申し込みフォームは、定員になり次第クローズさせていただいております。フォームが見えない時はクローズ期間です。※キャンセル待ちは行っておりません。※次回のお申し込み開始は、毎月25日を目安に更新いたします。※尚、この勉強会はこれまでは、毎月第3土曜日に開催されています。福田稔先生のご都合により変更することもございますので、ご了承ください。</description>
      <pubDate>Thu, 07 Apr 2011 09:45:45 +0900</pubDate>
      <category>自律神経免疫療法勉強会</category>
      <author>親衛隊</author>
          </item>
        <item>
      <title>負けるな東北！がんばれ日本！！</title>
      <link>http://www.fukudaminoru.com/article/13949674.html</link>
      <description>今、立ち上がるときがんばろう！日本！！福田稔</description>
      <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 17:11:59 +0900</pubDate>
      <category>トップページ</category>
      <author>親衛隊</author>
          </item>
        <item>
      <title>福田稔塾＆「自律神経免疫療法の考え方」勉強会会場へのアクセス</title>
      <link>http://www.fukudaminoru.com/article/13635390.html</link>
      <description>会場：株式会社ソーケンメディカル東京都豊島区高田１－３６－２０ ２F 多目的ルーム&amp;#63720;０３－５３９６－１８１１&amp;#63676;副都心線 雑司が谷駅3番出口から 徒歩3分&amp;#63676;都電荒川線 鬼子母神前駅から 徒歩5分&amp;#63737;JR線 目白駅から 徒歩15分以上&amp;#63681;JR線 目白駅から 都バス「新宿駅西口行き」に乗車「鬼子母神前」バス停下車 徒歩1分 </description>
      <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 09:40:15 +0900</pubDate>
      <category>塾＆勉強会場へのアクセス</category>
      <author>親衛隊</author>
          </item>
        <item>
      <title>福田理恵先生実践セミナー：自分で！家庭で！出来る自律神経免疫療法</title>
      <link>http://www.fukudaminoru.com/article/13643354.html</link>
      <description>家庭でも磁気針を使った自律神経免疫治療ができるように実践でお教えしています。自律神経免疫治療はお家でも日々行っていただきたいと思っています。そのためのお勉強会です。 父である福田稔の勉強会へ参加いただいた後で受けていただくとより自律神経免疫療法を理解でき、実践できると思います。 &amp;#63899;日時：月に1回 土曜日開催 13：00ー14：30※詳しいスケジュールはこちらのサイトで確認ください クリック！→&amp;#63899;会場：㈱ソーケンメディカル ２Ｆ   豊島区高田1-36-20 Tel 03-5396-1811&amp;#63899;会費：2,000円 （当日、受付でお支払いください）&amp;#63899;定員：20名  定員になり次第しめきりとさせていただきます。&amp;#63899;対象：自律神経免疫療法をご自身あるいはご家族に実践したい方&amp;#63709;セミナーの詳細やお申込みはこちらから→※定員になり次第しめきりとさせていただきます。&amp;#63709;その他、理恵先生のイベント等の情報は福田理恵公式ホームページ「りえたんのなまぐさ！？マクロ」を見てくださいね。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 09:30:38 +0900</pubDate>
      <category>福田理恵先生の実践セミナー</category>
      <author>親衛隊</author>
            <enclosure url="http://www.fukudaminoru.com/image/rie.jpg" length="20499" type="image/jpeg" />
          </item>
        <item>
      <title>ラジオ出演決定！…FM西東京84.2MHz</title>
      <link>http://www.fukudaminoru.com/article/13760917.html</link>
      <description>我らが福田稔先生ナント！ ラジオ出演中！！8月~毎週月曜日 朝9：15より新番組『実践！風邪をひかない体』FM西東京(84.2MHz)~~~~~ 聞いてくださいね ~~~~~</description>
      <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 09:10:02 +0900</pubDate>
      <category>トップページ</category>
      <author>親衛隊</author>
          </item>
        <item>
      <title>◇参加申し込み要項</title>
      <link>http://www.fukudaminoru.com/article/13671102.html</link>
      <description>お申し込み方法は2つ…&amp;#63879;下記のフォームに必要事項を入力のうえ申し込みください。※一緒にご参加する同行者は、基本的に一緒にお住まいになっているご家族でお願いいたします。お友達や紹介者等 世帯が違う方は、お手数ですが新たに始めからフォームよりお申し込みいただきますようお願いいたします。&amp;#63880;チラシをダウンロードして、お申し込み欄に必要事項をご記入のうえ、03-5396-1888へファックスしてください。※チラシをアップしました。PDFファイルです。こちらからクリックしてダウンロードしてください→fukueve.pdfお申し込み受付は終了いたしました。お申込みいただきました皆様ありがとうございました。当日、お会いできるのをスタッフ一同で楽しみにお待ちしております！</description>
      <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 12:00:00 +0900</pubDate>
      <category>講演･イベント</category>
      <author>親衛隊</author>
          </item>
        <item>
      <title>◇イベント会場のご案内</title>
      <link>http://www.fukudaminoru.com/article/13671096.html</link>
      <description>財団法人 日本教育会館 8F 第一会議室◇東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2 ◇道案内専用電話 03‐3230‐2833●地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線 神保町駅（A1出口）下車徒歩3分●地下鉄都営三田線神保町駅（A8 出口）下車徒歩5分●東京メトロ東西線竹橋駅（北の丸公園側出口）下車徒歩5分●東京メトロ東西線九段下駅（6 番出口）下車徒歩7分●JR総武線水道橋駅（西口出口）下車徒歩15分</description>
      <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 18:28:50 +0900</pubDate>
      <category>講演･イベント</category>
      <author>親衛隊</author>
            <enclosure url="http://www.fukudaminoru.com/image/gaikan600-2.jpg" length="73088" type="image/jpeg" />
          </item>
        <item>
      <title>2010年5月22日（土） 出版記念イベント開催決定！！</title>
      <link>http://www.fukudaminoru.com/article/13671058.html</link>
      <description>「病気は血行をよくして治す」の出版を記念してイベントが開かれます。皆様のご参加お待ちしております！◇タイムスケジュール12：30 受付開始13：00 福田稔講演会14：00 福田親子deトークショー15：00 質疑応答15：30 サイン会 ※当日、本をご購入の方先着順で&amp;#63903;16：00 終了予定</description>
      <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 18:10:49 +0900</pubDate>
      <category>講演･イベント</category>
      <author>親衛隊</author>
          </item>
        <item>
      <title>福田稔塾のご案内 （初めて参加される方）</title>
      <link>http://www.fukudaminoru.com/article/13261683.html</link>
      <description>只今、塾は一時お休みさせていただております。基本となる考え方や、実技のセミナーとなりますので勉強会の方へのご参加をお勧めしております。&amp;nbsp;&amp;#63709;詳細・お申し込みはこちらから&amp;rarr;</description>
      <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 15:06:42 +0900</pubDate>
      <category>福田稔塾</category>
      <author>親衛隊</author>
          </item>
        <item>
      <title>福田稔 書籍一覧</title>
      <link>http://www.fukudaminoru.com/article/13622436.html</link>
      <description>  Amazon.co.jp ウィジェット</description>
      <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 15:15:52 +0900</pubDate>
      <category>著作</category>
      <author>親衛隊</author>
          </item>
        <item>
      <title>お問合せはこちらのフォームからお願いします</title>
      <link>http://www.fukudaminoru.com/article/13612308.html</link>
      <description>お問い合わせの内容についてのご注意病気についての個人的なご相談はこちらではうけられません。HP上では、勉強会や塾についての内容をお受けしております。どうぞご理解の程、よろしくお願いいたします</description>
      <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 17:03:26 +0900</pubDate>
      <category>お問合せ</category>
      <author>親衛隊</author>
          </item>
        <item>
      <title>2009年11月号の「JAF MATE」に掲載されました</title>
      <link>http://www.fukudaminoru.com/article/13567460.html</link>
      <description>元気印で快適ドライブ未病にきくワザというコーナーでつむじ押し健康法が紹介されました。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 14:29:24 +0900</pubDate>
      <category>つむじ療法（つむじ押し）</category>
      <author>親衛隊</author>
            <enclosure url="http://www.fukudaminoru.com/image/jaf0911.jpg" length="236500" type="image/jpeg" />
          </item>
        <item>
      <title>つむじ通信 Vol.8</title>
      <link>http://www.fukudaminoru.com/article/13357021.html</link>
      <description>気を徹す「つむじ理論」よりの提言  アトピーが治ればガンも治る  ２００８年５月に、『つむじ通信』（第６号）で、「重篤な病気を未病の段階で治す」という記事を書いた。いまの医学界においては、「未病とは何か」について議論百出の状態でありながら、明確な答えは出せていない。 昨年、安保徹先生（新潟大学大学院教授）は「病気になる前の状態」と答え、私が理事長をしている日本自律神経免疫治療研究会会員で東洋医学に詳しい医師からは返事をもらえないままになっている。私に言わせれば、「免疫とは何か」がわかれば、「未病とは何か」は実に簡単であると思うのだが……。  そこで今回は、重症のアトピー性皮膚炎の症例について述べながら、免疫について私の考えを述べたい。１９９７年の暮れごろから、軽いアトピー性皮膚炎の患者に対し、井穴・頭部刺絡療法（浅見鉄男医師が考案）で治療を行い、かなりの手応えを得ていた。 １９９８年５月、ホテルを経営している友人が突然やって来て、「ホテルでアルバイトをしている１７歳の学生が、アトピーで悩んでいるので治してほしい」と言う。 私は軽い気持ちで治療を引き受けたが、この学生を見たとたん、思わず息をのんだ。彼は人間なのか？ あまりにも人間離れしている様相なのである。いままでこんなアトピーがあるなんて、見たことも考えたこともなかった。 これまでに来た患者は、総じて「アトピーは治らない」「どこに行ってもステロイド剤の使用だけでもう治らない」とあきらめていた、軽症から中程度の症例であった。 私にとっては、やっと井穴・頭部刺絡療法という新しい治療法が見つかったので、「やらんばならん」と思っていたときだった。「免疫が上がれば病気は治る」という理論と、浅見先生直伝の井穴・頭部刺絡療法があるので、「ままよ」という気持ちを自分に言い聞かせた。「やるしかない！」と清水の舞台から飛び降りる覚悟で治療を行った。 治療１カ月後、彼が突然自宅に来た。「目が開かないし、ものがよく見えないんです」と言う。顔面だけでなく、全身から臭気を帯びた液体がたらたらと流れ出ていた。そこで、新潟市から５０キロ先にある、当時私が勤務していた病院に入院させ、皮膚の保護（活性炭入りの軟膏）と輸液を行った。 このとき、ステロイド剤を使用すれば楽になるはずだと思ったが、理論に反すると我慢した。毎日朝夕、神様に「彼を助けてください」とお祈りするしかなかった。夜中になると「突然症状が悪化して、白内障で目が見えなくなったらどうしよう」などの不安が交錯し、不眠が続いた。 幸い、１カ月後には食欲が出てきて、くさい浸出液が少なくなった。顔、手足のアトピーの部分が小さくなり、約２カ月後には退院していった。 もしこのとき、白内障で手術を要したら、いまの自律神経免疫療法は存在しなかっただろうと思う。そして彼は、１年の浪人後、念願の「早稲田大学に入学した」とお礼を述べて帰った。その後彼は、二度と来なくなった。 この結果を振り返ってみると、まず後藤艮山（江戸中期の漢方の名医）の「百病は一気の留滞により生ず。病瞑眩せざれば、一病も癒えず」という名言に行き当たる。なぜ日本の医学は、このことを理解しなかったのだろうと思う。 アトピーの瞑眩とは、体に蓄積した酸化したステロイドを排出することである。軽ければ湿疹程度ですむが、彼の場合のように重症だと、体中からくさい浸出液が出るようになる。この瞑眩がなければ、ステロイドによって悪化したアトピーの治癒はありえない。 彼が約１年１０カ月で治癒した理由は最後に述べるが、その前に私の考える「２１世紀の医療」の考え方を述べておく。 ●病気は自分自身がつくり出したものである。よって、自分の力で治せる。●人間には限りない「治ろうとする力」があることを認識してほしい。●病気を治すのは、９５％は患者自身の力である。自分自身で工夫し、努力すること。医療関係者ができるのは残りの５％前後である。この５％の仕事とは、病気に対する患者の恐怖心をやわらげながら、患者の性格や考え方を考慮し、自己治癒力を高める手伝いをすることである。●病気を治す免疫力は、顆粒球とリンパ球のバランスにある。バランスを崩せば病気になりやすくなる。●免疫とは白血球そのものであり、免疫の「力」は白血球の数である。そして顆粒球とリンパ球の割合は、免疫の「質」である。 この「２１世紀の医療」の考え方に行き着くには、患者から学んだことが大きかった。また、道元禅師（曹洞宗の開祖。歯磨洗顔、食事の際の作法や掃除の習慣を広めたといわれる）、貝原益軒（身体の養生と心の養生を説いた『養生訓』の著者）、後藤艮山、水野南北（江戸時代の観相家）、齋藤章（元東北大学医学部講師）、浅見鉄男、石渡弘三（交流磁気治療器の開発者）、宮本直吉（電子鍼の製造元・管洸精器の社長として活躍中）などの先人の教えと知恵を借りた。 いままでのガン、アトピー、うつを中心とした患者のカルテにある初診時のリンパ球数から、おおよそ以下のことがわかった。 １ 初診時のリンパ球の割合が２４％以下の人（過度の交感神経優位）は、治癒まで２年以上の期間を要する（患者が目をつぶってまぶたに浮かぶイメージは黒）２ 初診時のリンパ球の割合が２５~３４％の人（交感神経優位）は、治癒まで約１~２年の期間を要する（イメージは青）３ 初診時のリンパ球の割合が理想的な範囲にある３５~４１％の人は、治癒まで約６カ月の期間を要する（イメージは茜色）４ 初診時のリンパ球の割合が４２~４９％の人（副交感神経優位）は、治癒まで約６カ月~１年の期間を要する（イメージは赤）５ 初診時のリンパ球の割合が５０％以上の人（過度の副交感神経優位）は、治癒まで約１年以上の期間を要する（イメージは白） そして、「未病とはリンパ球の割合でいうと３０~３４％、あるいは４２~４５％である」ことが明らかになった。もちろん、理想的なリンパ球の割合である３５~４１％でも「未病」の人はいるが、発症しても治癒までの期間は短くてすむ。 この理論を応用すると、古代中国の医学書にある「未病」「陰と陽」「虚と実」などの謎を次々と解明することができるようになると考えている。 最後に、先に述べたアトピーの患者をこの観点から見直してみよう。初診時のリンパ球の割合は２２％で過度の交感神経優位、まぶたに浮かぶイメージは「黒」である。治癒までは２年以上の期間が必要となる症例である。 ところが、彼は約１年１０カ月の治療期間であった。リンパ球の割合は２２％と低く「質」では劣るが、１立方ミリメートルあたりの白血球数は７９００で、白血球の数が多く「力」があった。１立方ミリメートルあたりのリンパ球の数は１７３８で、リンパ球の実数も多かったからだと判定した。 アトピーもガンも同じである。初診時のリンパ球の割合が先に述べた１~５のどこに入るかを見て、理想的な３５~４１％に入るようにもっていけばいいだけのことである。ただし、１、２に相当する交感神経優位のタイプは、リンパ球を増やすのに時間がかかるので、治癒までの期間が長くなる。そして、４、５に相当する副交感神経優位のタイプは、治癒までの期間が短くてすむことがわかった。２００８年９月３日 福田 稔 参考：つむじ通信（発行：㈱サンワヘルスデザイン）より</description>
      <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 13:52:31 +0900</pubDate>
      <category>つむじ通信</category>
      <author>親衛隊</author>
          </item>
        <item>
      <title>つむじ通信 Vol.7</title>
      <link>http://www.fukudaminoru.com/article/13357018.html</link>
      <description>「病は自分で治せる」――２１世紀の医療改革  気を徹す「つむじの理論」よりの提言  自律神経免疫療法の元になった井穴・頭部刺絡療法を始めたのは、１９９６年１１月。あれから１２年近くが経とうとしている。 １９９６年に、横浜の医師・浅見鉄男先生の講習会に参加し、井穴・頭部刺絡療法を教えていただいた。翌日、浅見先生の治療を記憶に、おそるおそる妻の指先に１２号の輸血用の注射針をブスッと刺したら絶叫され、中止せざるを得なかった。 翌日、あらためて同僚の脳外科の医師に同じ１２号の輸血用の注射針を刺してみたが、やはり中止を余儀なくされた。 いま、１２年近く前の事件を思い出して、ニヤニヤしながらこの文章を書いている。 その後、常に試行錯誤をくり返しながら、より効果のある手法を求め、いまの時点でも治療法は進化し続けている。 現時点では、９５％以上の患者が、治療後には「非常に痛いけど、すっきりさわやかになった」「視界が明るくなった」「足が軽くなった」「体がポカポカとして、風呂上がりみたいだ」と表現するようになっている。頭痛や腰痛などは、その場で消失する人が多い。  １９９９年、重症のアトピー性皮膚炎患者が、評判を聞きつけて当時勤務していた病院に殺到した。治療法について相談する人はなく、苦心惨憺していると、病院からは「こんな治療をして！」と白い目で見られ、外科の医師からは「いつから教祖様になったんだ。奥様はたいへんだね」と冷笑され、まさに四面楚歌の状態が長年続いた。 私は教祖ではないし、お金もあまりない。ただ、昔から「ばかな男だ」とよく言われた。しかし、私は不器用で単純肉体派。思ったことはやり通すという、変な意地を貫いていたことは確かである。 自律神経免疫療法を開始したとき、治療の見学に来た医師に「頭のてっぺんから足の先まで見て、治療を工夫してほしい」と言ったが、この考え方はいまでも心の中に生きている。 余談ではあるが、２００８年２月からは、いままでの治療法を世の中に広めるため、医師・歯科医師・鍼灸師などの医療者を対象とした「塾」を開催することになった。 今回は、この１年で経験した興味深い３つの症例について述べてみたい。 症例１ 肺ガン（疑い）、認知症 ８９歳 女性  ２００６年ごろからセキ、タンが出始め、肺ガンの疑いで２人の娘に伴われ、２００８年１月２９日に来院。 彼女は８０歳のときに、胃ガンで胃切除手術を受けていた。来院時は歩行もできず、難聴もあって補聴器を装着していた。問診の際も、ただボーッとして、眠っているのか起きているのかよくわからない。そしてセキを常にしていた。私は、肺ガンの検査をするより、まずはセキを止めるのが先だと判断し、治療を行った。 頭のてっぺんから足の先まで、磁気針による治療を行った。治療時間は１５分程度。治療後には、彼女のフニャフニャした姿勢が、ほぼ正常な人の姿勢に変わった。私が話しかけると、弱々しいが、補聴器なしで私に返事をしたのだ。このときは、私も本当に目を疑い、びっくりしてしまった。 次回の治療は２月７日を予約した。２月７日の来院時に、以下のような変化を見せたと、娘さんが話してくれた。 １月２９日の治療後、山形県鶴岡市までの帰りに買い物を手伝ってくれ、帰宅後は台所に入って食事の準備を手伝ってくれた。夜も、寝室から離れたトイレに１人で行った。 ２月２日から４日まで、電車で東京に行き、帰りは飛行機で帰宅。体を支えられながらではあるが、階段の昇り降りもしっかりとできた。翌日の５日は疲れもなく、朝８時に起床。「このところ耳の聞こえがいい」と娘さんに話したそうだ。 治療２回目の２月７日。少し眠そうではあるが、次女と２人で来院。治療を終えると、何事もなかったような笑顔で帰っていった。 セキは少しずつ改善し、聴覚は一進一退をくり返しながらも改善の傾向が見られた。 治療５回目の２月２９日に、ほぼ正常と判断し、今後は２週間に１回の治療とした。 ３月２７日の治療７回目。胸部レントゲン写真では「異常なし」と診断されたと話してくれた。 治療８回目の４月１０日に治癒と判断し、今後は月に１回の治療になると言い渡した。このときの彼女の姿勢はまったく正常であった。耳の聞こえは「あまりよくない」と言ったが、私との会話はまったく正常な人と変わりがなかった。彼女が魅力ある笑顔で帰っていったとき、私のいままで十数年の苦労も一気に吹き飛んだ気がした。 白血球像の推移を以下に述べておく。 年月 白血球数  顆粒球   リンパ球  リンパ球数 単球   2008年1月 810056％39％31595％2008年2月 870037％58％50465％2008年4月 1111056％39％43294％2008年5月 930050％45％41855％症例２ 急性散在性脳脊髄炎 ４０歳 男性  ２００６年１月、高熱が２週間以上続き、言語障害と意識障害が起き、病院で急性散在性脊髄炎と診断された。治療を受けていたが、医師からは「治癒する可能性がある」という言葉は聞けなかったという。 首から下は常にしびれ感が強く、歩行がままならないので、車椅子を使用していた。排便は可能であるが、排尿障害があって尿意を感じることができず、排尿を我慢できないため「おしめ」を使用していた。 顔には発赤（うっ血）が認められ、足は冷え、下肢はとくにしびれ感が強く認められた（頭部がうっ血し足が冷える、「頭熱足寒」の状態）。 ２００７年１月２９日、１５分ほど磁気針で全身を治療した。治療前の血圧は最小６０㎜Hg、最大８９㎜Hgであったが、治療後には最小８０㎜Hg、最大１２０㎜Hgとなった。足のしびれ感がやわらぎ、顔面のかたさもほぐれ、排尿感覚も少し出たと言って帰っていった。 １カ月後には、しびれ感が改善し、自力歩行が可能となった。尿もれは少なくなったが、排尿感はなかった。 しびれ感は順調に改善し車椅子生活は卒業したが、排尿感は変わりなく、尿もれがあるため「おしめ」ははずせない。 排尿感に効果を示したのは、１０月１日から「仙人穴」（背骨の下端に位置する仙骨付近にある治療点）への治療を加えたのがきっかけだった。尿意が蘇り、わずかながらではあるが我慢もできるようになった。目をつぶってもらってまぶたに浮かぶ色を尋ねたところ、治療前は黒だったのが、治療後には白に変化していた。 「仙人穴」への治療を加えて２回目の１０月２９日は、「尿意を我慢できる時間が３~５分となった」と言う。絶望視していた社会復帰に希望が見え、パソコン教室に通い始めたそうだ。 ２００８年に入ってからは、白血球中の顆粒球とリンパ球のバランスがよくなり、３月２４日には「会社に復帰できました」と奥さんといっしょにあいさつに来た。治療後に目をつぶってまぶたに浮かぶ色を尋ねたところ、茜色であった（いままでの治療経験から、茜色は自律神経のバランスがとれた状態だと考えている）。 白血球像の推移を以下に述べておく。 年月 白血球数  顆粒球   リンパ球  リンパ球数 単球   2007年1月 550068.0％24.3％13376.4％2007年2月 580051.4％39.4％22867.8％2007年3月 500048.3％42.9％21457.0％2007年6月 900059.2％33.9％30515.8％2007年10月 600054.8％37.7％22625.8％2008年2月 710058.9％33.6％23865.8％2008年5月 580061％34％19725％症例３ 急性脳症（麻疹、風疹混合ワクチン接種後） ２歳 男性  ２００７年４月２５日、ワクチン接種後に発熱、セキ、鼻汁が出る。５月の連休中に熱性痙攣後、いったんは治療でよくなるが、翌日再び痙攣を起こす。夕食後に昏睡状態となる。その後、新潟県内の病院を転々とすることになる。 ６月に入って、新潟市の専門病院でリハビリテーションを受けることになった。検査では脳に浮腫（むくみ）があるが、MR検査では「異常はない」と診断される。 目は開くけど、ボーッとしているだけで、座ることも笑うこともできない状態だった。 ９月３日に私の医院に来た。手足が極端に冷えており、首がすわっていない。右手首が拘縮しており、右手は握ったままの状態で開けず、手足を動かすことができなかった。 そこで、磁気針による治療を全身に行った。「とにかく全身を温めるように。とくに手足の冷えを取るように」と指導した。 治療２回目には、少し元気になって、笑うようになった。６回目の治療のころには、動物の絵に興味を示すようになり、喜怒哀楽を表すようになった。 治療２カ月目に入ると、首が安定してすわるようになり、祖父母に興味を示すようになった。私のことも認識するようになり、医院の前を通った車の音に大泣きしたりした。２カ月目で治療は１０回行った。 治療３カ月目に入ると、顔に表情が出て、泣くことが少なくなり、我慢しようとするようになった。 治療４カ月目に入ると、私を認識して笑顔を見せた。右手はまだ拘縮していて動きはないが、左手はよく動かすようになった。とくに、食事中に活発に動かしているという。ここまでで、１２回の治療を行った。 ２００８年１月になると、足の冷えは少なくなり、寝返りをするようになった。左手は、物を握れるようになった。ここまでに１５回の治療を行った。 ２月に入り、自己主張が強くなった。自分の好きな物には手を出し、腹這いで動いていって欲しい物には手を出す。さらに、拘縮して動かなかった右手の指も開き始めた。また、首の動きもなめらかになってきた。ここまでに１７回の治療を行っている。 治療７カ月目の３月になると、常に何か話しかけるようになり、祖母を見ると笑顔で応じる。不満があると手をたたいたりするなど、さらに自己主張が強くなった。手足の指を閉じたり開いたりするようにもなってきた。ここまでで１９回の治療を行っている。 ５月に入ると、治療後には手をたたき、いたずらっぽい顔で私を見て、ニヤーッと笑ったりするようになった。 専門医からは「絶対改善の可能性はない」と言われていたが、９カ月間の治療でここまで変化したのである。 白血球像の推移を以下に述べておく。 年月 白血球数  顆粒球   リンパ球  リンパ球数 単球   2007年9月 500045％51％25504％2008年1月 900051％46％41403％2008年3月 800048％48％38404％これら３つの症例を含め、最近の治療で感じたことは、人間を含めた生物の「自ら治そうとする力」の偉大さであり、現代医療のおごりである。これらの症例の治療には、薬の使用はいっさいない。 私が教わったのは、患者そのものからであり、けっして本などから学んで教わったことではない。あるのは道元禅師（曹洞宗の開祖。歯磨洗顔、食事の際の作法や掃除の習慣を広めたといわれる）、貝原益軒（身体の養生と心の養生を説いた『養生訓』の著者）、後藤艮山（江戸中期の漢方の名医）、水野南北（観相家、食に関する造詣が深い）といった先達、そして斉藤道雄（ジャーナリスト）、浅見鉄男（医師）、石渡弘三（交流磁気治療器の開発者）、宮本直吉（携帯用電子鍼の開発者）といった諸氏による教えがあった。 斉藤道雄氏は、『希望のがん治療』（集英社）という著書で、「いずみの会」というガンの患者会での年間生存率は９２％を超えていると述べている。 進行ガンや末期ガンの患者も多いにもかかわらず、８００人ほどの会員のうち、１年間に亡くなるのは５０~６０人だという。「いずみの会」の会員は、自らの力でこの数字を達成している。 ２００４年に斉藤道雄氏の著書を拝読して以来、私はこの衝撃的な報告に真面目に向き合ってきた。現時点での私の治療では、ガン患者がよくなる率が７０~８０％に達しようとしているが、まだまだ「いずみの会」のような数字は得られていない。 斉藤道雄氏が述べている「いずみの会」の数字は、私の永遠の目標である。 最近少しずつわかってきたことは、病気は患者が自分で治すのであり、私たち医療者ができることは残りの５％程度であって、ほんの少しお手伝いするだけである。このことがわかり始めてから、私は患者から大きな力を得ることができた。「おれが治してやる」という力みがなくなり、良き智恵をいただいたと思っている。 人間の持っている可能性を信じること。そして、患者自身の治す力という「神の領域」に、私たち医療者は土足で入るべきではないと思っている。 ２００８年６月９日 福田 稔 参考：つむじ通信（発行：㈱サンワヘルスデザイン）より</description>
      <pubDate>Fri, 28 Nov 2008 13:47:58 +0900</pubDate>
      <category>つむじ通信</category>
      <author>親衛隊</author>
          </item>
      </channel>
</rss>

