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爪もみ

 爪の生え際は神経線維が密集しており、ここを刺激すると、過度なストレスなどで乱れた自律神経を、バランスのとれた状態に戻してくれます。すると、免疫力も正常化するため、さまざまな病気や症状に対して効果を発揮します。
 

 手足の先には、動脈と静脈を結ぶ血管もたくさんあります。 心臓から送られた血液は、ここを迂回して静脈血に合流しますが、浸透圧が低かったり、老廃物が多いと流れにくくなります がく〜(落胆した顔)

 

 爪の生え際を刺激することが、ポンプのような役割を果たし、手足の先で血液が迂回する流れを、スムーズにする効果もあると考えられますぴかぴか(新しい)

 

 爪もみは、副交感神経を優位にしてくれる「腹式呼吸」と、組み合わせてやるのが効果的です。


るんるん呼吸とのタイミングが重要るんるん

 息をゆっくりと吐きながら、磁気針を押すのがポイントになります、逆に息を吸うときには、刺激する力を抜くようにします。

やり方

1.爪の生え際にある10カ所の点を、少し痛いくらいの強さで10秒ずつ押して刺激します。とくに痛みを感じるところは、20秒くらいに伸ばしても構いません。1日2〜3回を目安に繰り返してください。

 

2.下半身の症状を改善し、血流のバランスを整えるために、足の爪の生え際も、少し痛く感じるくらいに刺激していきます。同様に10カ所の点を10秒ずつ、とくに痛みを感じるところは20秒ほど刺激してください。足の爪もみは、入浴時に行なうのが効果的です。ただし、磁気針を使った足の爪もみは、お風呂上がりに行ってください(入浴中に使うと、磁気針が錆びる恐れがあるのでご注意ください)。