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つむじ押し

 試行錯誤を経て、福田先生が頭頂部への刺激にたどり着いたきっかけは、患者さんの多くに共通する症状がみられることでした。
それは大半の人が、頭部がうっ血しているのに対して、下半身には十分な血が通っていないことです。昔から「頭寒足熱」と言われるのは、まさに正鵠を射た表現で、頭部に滞留した血液と気を下に流してやることが、全身の血流を改善し、自律神経のバランスを整える最善の方法だったのです。

やり方

まずは、つむじの探し方から・・・

自分の指で頭のてっぺんから前後左右を探ってみます。直径1センチほどのくぼみがあれば、そこがつむじ台風です。

2つ以上のくぼみがある人もいますが、最も大きくて、押すと痛みを強く感じる場所を刺激します。

1.磁気針をつむじ台風に当てて、心地よく感じるくらいの強さで、20回ほどリズミカルに押します。

2.図に示したように、つむじ台風を中心に広がる6本の線に沿って、磁気針で刺激します。
  つむじ台風から下バッド(下向き矢印)に向かって、少しずつずらしながら、刺激をしていきます。
  A1とA2、B1とB2、C1とC2というふうに、セットで行ってください。
  途中で痛みを感じる場所があれば、そこは5回くらい、集中的に刺激するといいでしょう。

 

2009年11月号の「JAF MATE」に掲載されました

元気印で快適ドライブ
未病にきくワザ
というコーナーでつむじ押し健康法が紹介されました。

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