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白血球の正常範囲とは

自律神経は血管や内臓の働きを調整しており、交感神経と副交感神経が、アクセルとブレーキのようにバランスをとりながら、無意識のうちにリズムをとって働いています。

交感神経はアクセルの働きをし、優位になると心臓の働きが高まり、消化菅の運動が抑制されて体は活動的になります。逆に副交感神経はブレーキの働きをし、優位になると心臓の働きは穏やかに、消化管は活発に働き、心身をリラックスさせます。

こうした働きをすることで、自律神経は白血球中のリンパ球と顆粒球の割合と数を調整していたのです。


 人間の免疫機能と密接に関わる白血球は、主に細菌などによる感染を防ぐ顆粒球と、ウイルスやガン細胞などから体を守ってくれるリンパ球で構成されています。交感神経が優位になると、リンパ球はバッド(下向き矢印)減少し、顆粒球がグッド(上向き矢印)増えます。一方、副交感神経が優位だと、リンパ球がグッド(上向き矢印)増えて、顆粒球はバッド(下向き矢印)減少します。

バランスのとれた状態とは・・・

リンパ球・・・35〜41%

顆粒球・・・54〜60%

の範囲であり、そこから外れると、多くても少なくても免疫機能を損ない、がく〜(落胆した顔)病気になる可能性が高いことが分かりました。