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「気血免疫療法」とは

福田稔先生と新潟大学大学院の安保徹教授との共同研究によって、自律神経と免疫の関係を明らかにしたのが「福田ー安保理論」と呼ばれるものです。
この理論に基づき、人間の治癒力は気と血液に集約されている。という考え方のもと、故・福田稔医師が自律神経と血流のバランスを整え免疫を高める治療法を確立しました。それが『気血免疫療法』です。

薬やサプリなどは使わず、手や磁気針などによって人それぞれの滞っている体の詰まりをほぐし、頭のてっぺんから足の先まで気と血流を貫すことで本来あるべき人間の体の流れに戻します。そのことにより自己免疫力を高め、病気に打ち勝つ体を作っていく治療法です。


※気血免疫療法は登録商標です

そもそもの発端は・・・

新潟の病院に勤務していた福田先生の疑問からでした。それは、休日に ゴルフ ゴルフへ出掛けようとすると、なぜか晴れた日 晴れ に限って重症の虫垂炎の急患が運び込まれ、何度も緊急手術に駆り出されることです。どうして 晴れ 晴れた日に、重症の虫垂炎を発症する割合が高くなるのか…。この疑問を解くため、免疫学が専門である新潟大学の安保教授との、共同研究がスタートします。

気圧によって・・・

最初に、白血球中のリンパ球と顆粒球の割合と数が、気圧によって変化することを突き止めました。

さらに研究を進めていくうちに、気圧に対応して交感神経と副交感神経のどちらかが優位になり、白血球中のリンパ球と顆粒球の割合と数を変化させているのを発見します。

気圧が高いグッド(上向き矢印)と、交感神経が優位になって顆粒球の割合と数が増えます。

反対に、気圧が低いバッド(下向き矢印)と、副交感神経が優位になってリンパ球の割合と数が増えます。

自律神経のバランスが、白血球中のリンパ球と顆粒球の割合と数に影響を及ぼすというこの発見は、とても大きな意味を持ちます。

 

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