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塾生の声

鍼灸師T先生

受講者の習熟度を見ながら、毎回の指導内容を決めていた事や抽象的な気血免疫療法を言語化して指導していた事がよかったです。

第2期も充実した内容になることを期待してます

 

柔道整復師T先生

福田先生が、お亡くなりになり直接指導を受ける事ができなくて、残念ではありましたが、
岩田先生はじめ理恵先生・鳴海さんと福田先生の「魂」を受け継いでいつも親切、丁寧に分かり易くご指導頂き良かったです。
何よりも良かったのが、少人数でいつでも質疑応答ができ手取り足取り教えて頂けるところです。
現場での治療の効果も抜群で、気血免疫療法の普及にも頑張りたいと思います。

 

鍼灸師S先生

東洋医学では病症ならびに人の体質を虚実・陰陽で表しますが、福田−安保理論である白血球総数とそれを構成するリンパ球・顆粒球の割合が見事にそれを表しています。更にそれらの数値から患者さんの自律神経の状態を交感優位と副交感神経優位かに判断できそれらのバランスを取る治療法につなぐことができます。

気血免疫療法の勉強会では患者さんの身体が持っている免疫力を取り戻す治療方法を教えていただけると思います。

 

柔道整復師H先生

生体エネルギー(気と血)の滞りを見つけ、それを流し通すことに専心してきましたが…。

いつかは極められるのでしょうか、いまだ道遠しです。

 

鍼灸師Y先生

私の主人は3年前に脳出血による後遺症で左半身が麻痺し、その治療法を探していました。

沢山の情報の中から気血免疫療法を選んだのは、対処療法的な薬や最新の技術ではなく、

本来すべての人間が持っている治す力を信じ実践されているところです。

私達は解決方法を外に求めることが多くなっていますが、一番の名医は自分の内にあることになります。

まだまだ力不足ですが、理恵先生のアドリブ感溢れるジャジーなご指導や、

率直で温かい岩田先生のご指導を受けながら成長していこうと思っています。

 

医師H先生

健康にとって自律神経のバランスがとても重要であるという考え方が、最近ようやく着目されつつあります。

その先駆者である福田稔先生の理論である、気と血の流れをよくすることにより自律神経を安定させ病気を治すという気血免疫療法、そして患者さんの顔色、肌色、全身をよくみて、よくさわりななさいとの教え、人間は治るようにできている、これらのことは医師の一人として、検査結果や薬の使い方ばかりにとらわれがちな日常を見つめ直す糧となりました

また、各地からの塾生のみなさんの熱き志に触れ、とてもよい経験でした。

今後もこのよき出会いを大切にしていきたいと思います。