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気血免疫療法会 活動方針宣言

気血免疫療法会の創設者、福田稔が亡くなってから、多くの皆様から励ましと支援のご連絡をいただきましたことを御礼申し上げます。

私、鳴海理恵こと、旧姓福田理恵は、気血免疫療法の技術アドバイザーとしてセミナー及び治療家養成塾での講演や実技指導などで会の活動を支援してまいりました。
しかしながらこの度父が亡くなったことで、皆様からの応援もあり、理念的柱として気血免疫療法会での活動の本格的な再開を決意するに至りました。

そして、父が亡くなる直前までの数え切れない対話を思い返し、気血免疫療法会のことについて、自ら考え、ご支援いただいている方々とも相談し、辿り着いた今後の活動方針を皆様に報告申し上げます。

父の成し遂げようとしていたことは「医療を変える」ことでした。
それは「人間は治るようにできている」ということを皆さんにご理解いただき、人間が本来持っていた健康に基づく、幸福な社会の実現を目指したものでした。

マスコミや各方面の専門家、患者様には"ガン"などの難病を"治す"ことのできる人物として福田稔を認めていただいておりました。深く御礼申し上げます。
しかしながら、若干の見解の違いを誤解を恐れずに申し上げます。
父、福田稔の目指したものは、どんな病気でも"治す"ことではありません。"治す"という対症療法では永遠に人間は健康な社会を手に入れることはできません。

ではどうするのか?

治療家とは皆さんの本来持っている"治る"力のお手伝いをする者であります。
福田稔は「人間は治るようにできている」ことを全ての人々が理解できるようになることを目指していました。

気血免疫療法会はその遺志を実現することが活動の目的となることをここに宣言させていただきます。目指すのは「脱薬」「薬のいらない体づくり」です。

そのため、これからはより多くの方に"治る"力を実感していただくために、福田稔がこの治療法の効果を実感する原点となった、アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を持つ方々の治療に重点を移してまいります。
現代病の典型である腰痛や肩こりなどの血流障害から出る症状も治る力をつける観点からは見過ごせません。

ご安心ください。
これまで通り、重篤な症状の患者様も、ともに寄り添い、病気との共存をお手伝いさせていただく所存でこざいます。

そして、「人間は治るようにできている」ことを深く理解し、実践し、伝えられる人材の育成にも力を入れてまいります。
現在、気血免疫療法塾では第一期生8名の候補者が名乗りを上げ、着々と力をつけております。半年後にはそのうちの何名かが「気血免疫療法士」として活動をしているでしょう。

私達は新たな挑戦を始めます。
皆様のご理解と温かいご支援をお願い申し上げ、気血免疫療法会の活動方針宣言とさせていただきます。

一般社団法人 気血免疫療法会
        理事  鳴海理恵